今日は、安冶川部屋3周年、そして安青錦関の初優勝・大関昇進を祝う祝賀記念パーティーに参加させていただきました。
会場は、あたたかな祝福と感動に包まれ相撲の世界が持つ
「人の力」と「ご縁の力」を改めて強く感じるひとときとなりました。
安美錦関から安治川親方へ。
長年、土俵で闘い続けてこられた安美錦関が親方となり新たな世代を育て導いていく姿は、本当に尊く力強いものです。
その親方のもとで、安青錦関が初土俵からわずか14場所という最速での大関昇進という、歴史に残る快挙を成し遂げられました。
母国の戦火を逃れ、日本に渡ってきた安青錦関。
言葉も文化も異なる環境の中で、ひたむきに稽古を重ね、心と体を鍛え上げてきたその歩みは、決して平坦なものではなかったはずです。
祝賀会で語られた、「大関の名に恥じぬよう、さらに上を目指す」
という力強い言葉に、胸が熱くなりました。
相撲は、勝敗だけでなく、生き方や覚悟までもが土俵に表れる競技。
その言葉から、安青錦関の誠実さと、未来への強い決意がはっきりと伝わってきました。
この日、会場には多くの支援者や関係者の皆さまが集い、安冶川部屋がどれほど多くの方々に支えられているのかを実感
人と人とのご縁。
支える人と挑む人との信頼関係。
それこそが、安冶川部屋の強さなのだと感じます。
節目となる3周年、そして安青錦関の初優勝・大関昇進という大きな門出。
この歴史的な瞬間に立ち会わせていただけたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも安冶川親方のもと、安青錦関をはじめ、力士の皆さんが怪我なく、堂々と土俵で輝き続けられますように。
🌸安冶川部屋を、これからも心から応援しています🌸
皆さまもぜひ、安冶川部屋、そして安青錦関への温かいご声援をよろしくお願いいたします。






