本日、「ハラスメントのない職場を目指して」をテーマとした
全議員研修会に参加しました。
ハラスメントという言葉は、今では特別なものではなく、どの職場、どの立場にいても向き合わなければならない課題だと感じています。
研修では、
・指導とハラスメントの違い
・最近のハラスメントの傾向とセルフチェック
・法律上の定義と、起こった場合のリスク
・未然に防ぐために、私たち一人ひとりができること
といった内容について、具体的な事例を交えながら学びました。
中でも、強く心に残った言葉があります。
「誰もが行為者予備軍であり、一人ひとりの意識の向上こそが最大の予防策」
ハラスメントは、必ずしも悪意から生まれるものではありません。
立場の違い、経験の差、言葉の選び方や伝え方ひとつで相手を知らず知らずのうちに傷つけてしまうことがある。
だからこそ、自分は大丈夫と思い込むのではなく、立ち止まって考え、学び続ける姿勢が何より大切なのだと感じました。
議会は、さまざまな意見や価値観が集まる場です。
その中で、誰もが安心して意見を言え、対話ができる環境をつくることは、議員一人ひとりの意識と行動にかかっていると思います。
議会としても、そして一人の人としても相手を尊重し、声に耳を傾ける姿勢を忘れずに、今日の学びを、日々の活動や人との関わりの中で生かしながら、安心して働ける、安心して話せる環境づくりに、これからも向き合っていきたいと思います。
学ぶことに終わりはなく
気づき、振り返り、また一歩進む٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
そんな積み重ねを大切にしていきます。

