都城市、まちなかキッズ体験フェスタ・7/23(月) 〜7/25(水)まちなかうんどう教室、3日目・キッズヨガ指導

3日目も無事終わりました〜🧘‍♀️

最近では携帯でゲームをする子が増えて、外で遊ぶ子も減ってきてるので、子供の運動能力の低下が問題になっているからこそ、まちなかうんどう教室のお陰で、3日間にわたり、たくさんの子供たちとキッズヨガで触れ合う事ができてよかったです♪

子供の中には、片足で立てない!!しゃがむ事ができない!!ジャンプができない!!バランス感覚の低下などなど。。。
(昔は和式トイレがあったので普通でしたが、今は洋式になったので、しゃがんだ姿勢が日常にもないのも原因かもしれないですね)

ここで、心と体をバランスよく鍛えるキッズヨガの効果を紹介いたします。
・子供の運動能力の低下を防げる
・身体能力を上げれる
・バランス能力が向上し、危険回避能力が高まりやすくなる
・成長に合わせた遊びや運動、人や自然とのふれあいによって健康な脳に発達する
・子供を取り巻くストレスを運動によって解消できる
・適度な運動をすることによって骨を強くし、猫背などの骨の異常を防止できる
(骨を作るのには、カルシウムやビタミンDが必要ですが、外遊びの減少によって太陽の光を受けてできるビタミンDを生産されず、骨密度が低くなっている可能性も考えられるんです。体力や運動能力の低下によって、平均感覚や瞬発力が低下している子供が増え、転倒しやすくなっている、瞬間的に判断し危険を回避できないのではないかとも指摘されています)

子供の姿勢とヨガ
猫背で悪い姿勢を続けるということは、子供達にとって重大な問題を引き起こす可能性が大きくなるんです。
猫背の状態だと肺が圧迫され呼吸が浅くなり、呼吸が浅いというのは一度に息を吸い込む量が少ないということですよね。
なので、大きな声を出したり、踏ん張ったりする機会が減ったりするので、深く呼吸をすることが得意でない子供達も多くなってきています。
呼吸が浅くなると…。
・交感神経が優位になり苛立ちを抑えられなくなってしまいます
・脳や自立神経に悪影響を及ぼし、酸素不足に陥りやすくストレスが増幅します
・眠っていても疲れがとれにくくなります
・代謝がおち、老廃物がたまりやすくなります
子供は動くと自然に、腹式呼吸を大人より上手にすることができるんです。なぜかは、子供は大人よりも肺が小さいため自然に腹式呼吸になるみたいですね。

ヨガではありのままの、自分を知ることを大切にしています♡

今日も、ありがとうございました。