クロアチア(シベニク)が誇る世界文化遺産の1つ 聖ヤコブ大聖堂

クロアチア観光のメインとなる場所の一つ、シベニク

シベニクは海に面した中世の雰囲気を残したきれいな街。

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世界遺産はこの街ではなく、この街の中心の1つの教会、聖ヤコブ大聖堂‼︎支柱を使わずに建てられた石造建築の教会としては世界で最も大きな教会なんです。

聖堂建設は、1432年から100年以上にわたり、さまざまな建築家が携わっり、最初ゴシック様式で建築が進みましたが、1441年から巨匠ユライ・ダルマティナッツが、設計を引継ぎ大幅に変更、ルネサンス様式の聖堂となって、死後ニコラ・フィレンティナッツが後継者となり1555年に完成したそうです。

大聖堂という名前ながらそんなには大きくはありませんが、半円形の屋根や建物の装飾など見ごたえがありました。

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地元ザダールの建築家ユライ・ダルマティナッツが、リパブリカ広場↓彼の銅像がありました。

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入口を入り🚶‍♀️

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聖歌隊席かは見た西側入口上にあるバラ窓

美しい( ˭̴̵̶͈ д ˭̴̵̶͈ )
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洗礼所は、内戦時に爆撃で甚大な被害を受けたそうですが現在は綺麗に修復されています。なお、大聖堂の外は一部が修理中でしたが特に洗礼室の彫刻や装飾が印象的で、特に天井部分の装飾がとても美しいです。

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2頭のライオンが柱を支え、その上にはそれぞれアダムとイヴの彫像があります。結構リアルで印象的!この扉は「楽園の入口」または「ライオンの扉」と呼ばれています。そして、扉には今も銃弾の跡が残っていました。

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まずこの大聖堂で気になったのが周辺に付いている人の顔の彫刻です。72人の頭部の彫刻で、当時のシベニクの一般市民と言われています。

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レプブリカ広場を過ぎると、聖バラバラ教会が見えてきます。

15世紀に建てられた教会で、時計が🕰備え付けらた西側の壁には窓や彫刻が、不規則に並んでます。2つの鐘楼は、バロック式


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町全体は石灰岩の道路、建物で囲まれています。散歩をしているだけで楽しい街でした。


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シベニク